【総丘カントリー倶楽部】 スコア振り返り

ラウンド振り返り

こんばんわ!横須賀んちゅです!
前回の投稿がカントリー倶楽部全体の振り返りでしたが、今回は各ホールの振り返りをしていきたいと思います。
スコア100切りを目指して、108というふがいないスコアでしたが、今回の振り返りを踏まえて、今後の成長につなげていきたいと思います。
自分のスコアを交えての振り返りなので、自分ごとになってしまうのですが、これからコースに行く人の参考になれば嬉しいです。

コースの基本情報

  • ホール数:18
  • 距離(White):5857Y
  • パー:72
  • グリーン:2つ(ベント、高麗)
  • 練習場:あり(30Y/6打席)、パター練習場
  • コースの特徴:高低差のある、丘陵コース
  • コース設計者:御木 道正
  • フェアウェイ乗り入れあり:1人別途880円(※天候による)
  • アクセス:千葉県富津市田原1021
  • 特色:全てのプランがスループレーのみでランチ営業なし

▼当日の状況

  • 日時:2026年2月1日(日) 11:00~ INコーススタート
  • 天気:快晴
  • 風:北風 1~3 m/s
  • グリーン:高麗 / 9.5フィート
  • 料金:13,000円(税込み)
    ※別途ロッカー利用:330円
    ※別途フェアウェイ乗り入れ:880円

自分のスコア振り返り

私は普段ゴルフのコースに行くときに、Googleのスプレットシートを使って独自のスコアシートを使ってメモを取るようにしてます。
「どの番手を何回使ったか」とか、「どんなミスしたか」など、ある程度見返せるようにしてます。

今まではメモだけ取って、何となく振り返りをしたり、しなかったりと、メモを取ることに満足をしていたので、今回はブログを通して自分自身で深堀していこうと思います!

スコア振り返り

まず今回のスコア振り返りです。
INコースからのスタートでした。

前半(INコース)、後半(OUTコース)ともにスコアは54でした。
ハーフで50を切れない限り、100は切れません。
ハーフベストは48なので、まずそこを更新出来るようにしていきたいです。

スコア内訳

スコアの割合に関してはトリ(プラス3打)以上を打たなかったことは良かったと思います。
ただトリが5回、ダボ(プラス2打)が9回、合計14回とダボ以上のスコアが多すぎました。

100を切るためには、ボギー(プラス1打)が9回、ダボを9回以内に収める必要があります。

次にパット数を見ていきます。

パット数割合

前半後半で1回ずつ、10~15Yほどのチップインが決まることがあり、1ラウンドでチップインが2回決まることは初めてだったので、アプローチの成長を感じることが出来ました。

チップイン2回でパターの回数は34回と、36回(18ホールすべて2パットの場合)を下回っていたのは良かった点と思います。

前半では3パットが1回とパターの調子が良かったのですが、後半になり3パットが4回に増え、短い距離を決め切れていないことが反省点となりました。
またそもそもグリーンの周りのアプローチで寄せきれていないことも要因になります。

ショット内訳

ドライバーでのOBが無かったのも良かったです。今まで10回のラウンドでも初めての事でした。
スライスかフェード系の球が出ることが多かったのですが、1か月ほど球をこする打ち方を反復することで、「絶対にスライスする」自信をつけて、あらかじめ左を向いて打つようにしていました。
(しばらくラウンドの予定は無いので、ドロー系の球が打てるように矯正していく予定です。)


短いパー3や、コース途中でOBに出てしまう事が多かったです。
ミドルレンジでの4U(ユーティリティ)~6Uなどでのミスが多かったので、今後の練習では重点を置いていきます。

総合して振り返ると

チップイン2回、パット数が34回、ドライバーでのOB無しと良い所はありました。
それでも総スコアが【108】となったのは、ミドルレンジ(70~160Y)でのミスが一番の原因になります。
ダフリやトップ、左ひっかけでOBなど、ティーショットのユーティリティでOBになったりと、打つ条件の良し悪しに関わらずミスが出ていたので、そもそもの打ち方に問題があったのだと思います。

またアプローチ(10~70Y)では10Yくらいなら良いものの、30Yを越すと特に精度が低く、グリーンをとらえる確率はかなり引くかったです。
30~70Yの精度を上げていく必要があります。

次は各ホールの振り返りをしていく予定です!

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